
健康未来社会実装センター センター長
医療保健学部 理学療法学科 教授
専門理学療法士(神経理学療法・小児理学療法)
認定理学療法士(発達障害)
- 1991-1994年
- 京都大学医療技術短期大学部理学療法学科
- 1999年
- 学位授与機構にて学士(保健衛生学)授与
- 2001-2002年
- 大阪教育大学大学院教育学研究科健康科学専攻修士課程 修了
- 2010年
- 京都大学論文博士(医学)
- 1994-1997年
- 大阪府立大手前整肢学園勤務
- 1997年
- 大阪府立看護大学医療技術短期大学部(現 大阪府立大学)助手
- 1999-2007年
- 京都大学医療技術短期大学部助手
- 2008-2023年
- 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻講師
- 2023年
- 北陸大学健康未来社会実装センター長・医療保健学部理学療法学科教授
<社会活動>
日本理学療法学会連合副理事長、日本神経理学療法学会理事長、日本リハビリテーション先端機器研究会理事、日本ニューロリハビリテーション学会評議員、日本小児リハビリテーション医学会評議員
開催概要
- 日程
- 2026年 5月 29日(金)19:00〜20:00
- セミナー内容
-
脳卒中後片麻痺者の歩行評価では、ImpairmentとActivityが個別に捉えられがちであり、「何を見て、どう判断するか」という視点の整理が十分でないまま臨床が行われていることも少なくありません。本講演では、この課題に対して筋活動という観点から評価の枠組みを再考します。具体的には、EMGを用いてImpairment(筋緊張・共同運動)とActivity(歩行)をどのように結びつけて理解できるのか、その関係性を整理した上で、EMGによって可視化される情報と臨床観察を統合し、「何を見て、どう判断するか」の具体的視点を提示することを目的とします。さらに、EMGの有無にかかわらず実践可能なフィードバック戦略を通して、明日からの臨床に直結する応用とその価値を示します。
- 開催形式
- オンライン
※本Live配信セミナーはWEB会議システム「Zoom」によるオンラインセミナーとなります。(オンライン配信のみでの実施で、会場開催はございません)
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- 定員
- 先着400名様
※定員数になり次第、受付を締め切らせていただきます。
- お申込み締切
- 2026年 5月 27日(水)17:00
- 参加費
- 無料
- 関連製品
-
Physibo Gait(フィジボ ゲイト)
- GH-3500

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CureWalk EMG(キュアウォーク EMG)
- KR-6222

お申込み方法・ご参加までの流れ
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- 3.開催当日
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