- 退院後に機能レベル維持する方法でいつも悩んでいます。継続できるように電気刺激機器等を購入してもらって自主トレーニングしてもらっているのでしょうか?
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希望があれば対象者に合わせた電気治療器の情報を提供させていただいております。また、サービスが利用可能であれば訪問リハビリやデイケア、外来リハビリで電気刺激を用いてフォローを行っています。貸出等は行っておりません。
回答者:ウェビナー講師:加藤先生
セミナー:第4回(2021/3/17)
- IVESの子機の活用方法を教えてください。
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長時間の自主トレーニングやHANDS療法のように日中、装着する場合に使用します。子機は患者さんが長時間のリハビリが行えるように個人ユース用として開発してします。
回答者:事務局
- 各施設では購入しているのか、リースなのか?患者さんへの院内での貸出などは行っているのか?教えてください。
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当院では3台保有しており、子機は貸出して使用しています。
回答者:ウェビナー講師:生野先生
- 台数が限られている中で、患者さんへの使用の優先度、振り分け方など実際の運用方法を教えてください。 (ある程度、使用しなくても動作練習が行えるようになった患者さんから使用の優先度を下げて、まずは、筋収縮の得られない患者さんから行う、均等に回数で分配するなど。)
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そのような場合、電気刺激の使用があまり必要ない方は通常の運動療法のみでもよいかと思いますが、優先順位が高い方ばかりの場合、対象者の治療目的によって使用時間も異なりますので、分配することが難しいこともあるかと思います。当院では以前は順番表のようなものを用いて使用状況をモニタリングしてリハビリの時間を調整していました。
回答者:ウェビナー講師:生野先生
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