Live配信セミナー

第2回

Live配信セミナー 第2回 参加無料
脳卒中後片麻痺の歩行の「筋活動」からの再定義
―EMGがひらく臨床評価とフィードバックの新たな視点―
開催
日時
2026年 529日(金)
19:00〜20:00
先着400名様

脳卒中後片麻痺者の歩行評価における課題に対して、EMGを用い、筋活動という観点から評価の枠組みを再考します。さらに、EMGの有無にかかわらず実践可能なフィードバック戦略を通して、明日からの臨床に直結する応用とその価値を示します。

講師のご紹介

北陸大学
健康未来社会実装センター センター長
医療保健学部 理学療法学科 教授
大畑光司 先生
理学療法士
専門理学療法士(神経理学療法・小児理学療法)
認定理学療法士(発達障害)
1991-1994年
京都大学医療技術短期大学部理学療法学科
1999年
学位授与機構にて学士(保健衛生学)授与
2001-2002年
大阪教育大学大学院教育学研究科健康科学専攻修士課程 修了
2010年
京都大学論文博士(医学)
1994-1997年
大阪府立大手前整肢学園勤務
1997年
大阪府立看護大学医療技術短期大学部(現 大阪府立大学)助手
1999-2007年
京都大学医療技術短期大学部助手
2008-2023年
京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻講師
2023年
北陸大学健康未来社会実装センター長・医療保健学部理学療法学科教授

<社会活動>
日本理学療法学会連合副理事長、日本神経理学療法学会理事長、日本リハビリテーション先端機器研究会理事、日本ニューロリハビリテーション学会評議員、日本小児リハビリテーション医学会評議員

開催概要

日程
2026年 529日(金)
19:00〜20:00
セミナー内容

脳卒中後片麻痺者の歩行評価では、ImpairmentとActivityが個別に捉えられがちであり、「何を見て、どう判断するか」という視点の整理が十分でないまま臨床が行われていることも少なくありません。本講演では、この課題に対して筋活動という観点から評価の枠組みを再考します。具体的には、EMGを用いてImpairment(筋緊張・共同運動)とActivity(歩行)をどのように結びつけて理解できるのか、その関係性を整理した上で、EMGによって可視化される情報と臨床観察を統合し、「何を見て、どう判断するか」の具体的視点を提示することを目的とします。さらに、EMGの有無にかかわらず実践可能なフィードバック戦略を通して、明日からの臨床に直結する応用とその価値を示します。

開催形式
オンライン

※本Live配信セミナーはWEB会議システム「Zoom」によるオンラインセミナーとなります。(オンライン配信のみでの実施で、会場開催はございません)
※本セミナーへのご参加には、あらかじめZoomウェビナー登録が必要です。お申込み後に配信されるメールに詳細を記載しておりますので、ご確認の上、開催日までにZoomウェビナーへのご登録をお願いいたします。
 Zoomウェビナー登録をいただいた方に、メールで当日のご視聴URLをお送りいたします。
※セミナー当日は、「Zoom」が使用できるインターネット通信環境が必要になります。セミナーに参加する際に使用するパソコン(カメラ・マイク付き)、タブレット、スマホに、あらかじめ「Zoom」をインストールしてご準備ください。

定員
先着400名様

※定員数になり次第、受付を締め切らせていただきます。

お申込み締切
2026年 527日(水)17:00
参加費
無料
関連製品
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お申込み方法・ご参加までの流れ

1.お申込み
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2.開催前日まで
お申込みの確認メール(自動返信)に、Zoomウェビナー登録のご案内を掲載しておりますので、開催日当日までに必ずご登録をお済ませください。
※Zoomウェビナー登録完了後に、当日のご視聴URLをお知らせいたします。
3.開催当日
お申込みいただいた日時に、お知らせしたご視聴URLにアクセスいただくとご参加いただけます。PC、スマホ、タブレットでの視聴が可能です。

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